結婚式に呼ぶ(呼んだ)人に年賀状を出さないってあり?出すべき?

結婚式後、年賀状を誰に出すか、迷いますよね^^

今は、若い人ほど年賀状を出さない人が増えているもの。

結婚して、人脈も2倍に拡がると、年賀状でのご挨拶も、おつきあいも大変ですよね。

あなたが20代~30代で、結婚式に呼ぶ(呼んだ)ゲスト全員に年賀状を出すのは大変!!と思っていて、同年代の友達とはLINEやメールで済ませてしまうから・・・と思っているなら。

結婚式も、出産も、結婚式のお呼ばれも数多くこなした40代女性の私ですが、たくさんの事例から詳しく紹介していきますね。

結婚式に呼ぶ(呼んだ)人に、年賀状を出さないのは、ありでしょうか?

結婚式に呼ぶ(呼んだ)人に年賀状を出さないってあり?出すべき?

結婚式に呼ぶような間柄であれば、年賀状を出すのが無難です。

でも、正直、新郎新婦は、相手側と人数を合わせるために、少し無理をして来てもらった感のある知人を、呼んでいることもある世の中。

年賀状を出さないってありでしょうか。友人・知人の場合、線引きをすると良いと思う。

  • これからも付き合う相手か。
  • これから先、付き合う予定のない相手か。

結婚式に呼ぶ(呼んだ)人に、年賀状を出さないのは、相手からしたら、寂しいと思うかもしれない。

呼んでくれたということは、ご本人は嬉しいはず。
少なくとも私だったら、結婚式に呼ばれたのに年賀状が来なかったら寂しいと思う。

20代の頃、結婚式の二次会にしか呼んでくれなかった友達がいて、私は寂しかった💦

さて、あなたの結婚式の場合・・・ゲストを相手別に分けてみました。

  1. 職場の人の場合・・・上司、同僚、部下に今後もその会社でお世話になるのであれば、出し
    た方が良いでしょう。
  2. 友人の場合・・・友人は、親友から知人まで、カテゴリーの幅が広いので分類して、知人にはLINE等にして報告をする手段もありですね。線引きは、ご自身の関係性で慎重にしてみて下さいね。
  3. 家族の場合・・・家族には直接聞いてみても良いと思いますし、家族には出すのが一般的ですね。
  4. 親戚の場合・・・祖父、祖母には、年賀状の世代の方々ですので、出しましょう。叔父、叔母には、今までは、あなたの両親が年賀状を出していたでしょう。

夫婦となり、所帯を持った段階から、年賀状をあなたから出し始めるのは、自然ですね。

全く、付き合いがないのであれば、出さない手段も考えるかもしれませんが、出した方が、結婚後のマナーとしては良いです。従兄弟・従姉妹は、関係性で、あなた次第で良いと思います。

年賀状を出さないなら、LINEやメールで知らせを送りましょう。

年賀状は人と人とのつながり、結婚式の感謝の気持ちを込めて、出してみましょう。

例え、形を変えてLINEやメールで送ったとしても、根っこにあるのは、気持ちなのではないでしょうか。

マナーとしても、年賀状は出した方が夫婦の印象が良くなるのは間違いなし。

年賀状だけの付き合いの人にも結婚報告はすべき?

年賀状だけの付き合いとはいえ、気持ちもなければ、年賀状もこれまでに途絶えてしまっていたはず。結婚の直前に年賀状を出していた人に、結婚報告はするのがベスト。

結婚報告のはがき自体について思うのは、女としては、幼い頃からずっと憧れのはがきだったことを思い出すなぁ。

「素敵な写真、幸せそう~」女の人の憧れの結婚。心はフワフワ、あらら今や妄想だわ💦

例えばあなたには、数年会っていなくても、受けた御恩が大きくて、感謝してもしきれない程の人がいる。

本当に結婚の報告をしたいのは、自分の中でVIPの人。でも現実は、それ意外の方々とも、一緒に何かをすることがある。

結婚後の生活は、社会でのおつきあいというものを、日々感じるようになる。そのスタート地点に、あなたは立っているんだね。

社会のおつきあいを繰り返すことで、ずっと傍にある、あなたの大切な人や物が見えてくる。

結婚の報告をしておくと、相手はそれを認知してくれる。認めてもらうって大事なこと。

まとめと感想

令和の時代、活字離れが進み、はがきを出す習慣が少なくなっているのが現実。

些細なつながりがきっかけになるので、これからも人間関係を続けたいと思う人には、年賀状を出したりして、大切にした方が良いいです。

人の財産は、年を重ねると、何物にも代えられない大きな宝物になりますね。

年賀状を書くということの選択基準は、感謝の気持ちを伝えたいか!!結婚とは、二人だけの事ではなくて、多くの人と関わりあって、支えてもらっていると実感すること。

幸せな人間関係が実りますように。お幸せに^^

最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。

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