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バナナを毎日食べるとどうなる?痩せる?太る?食べ過ぎると害なの?

バナナを毎日食べるとどうなる?痩せる?太る?食べ過ぎると害なの?

「朝バナナダイエット」という言葉、聞いたことありませんか?

バナナがダイエットに良いというのは、常識と言えるほど有名です。

でも、バナナはカロリーが高いから太りやすいとか、同じものばかり食べると栄養のバランスが崩れるといったことも耳にしますよね。

そこで今回は、バナナを毎日食べるとどうなるのか、食べ過ぎは何を引き起こすのか、どうすれば効果的に食べられるのかをご紹介いたします。

これからダイエットのためにバナナを食べようとしている人は、ぜひ見てください!

バナナを毎日食べるとどうなる?

バナナの影響について知るために、まずはバナナの栄養的な特徴についてご紹介します。

バナナの栄養としては、

  • 低カロリー…ご飯1杯・パン1枚の半分程度
  • 豊富なカリウム…神経や筋肉を正常に保ってくれる
  • ビタミンB群がいっぱい…美容な健康にメリット
  • 食物繊維も摂れる…便通を改善

というものがあります。

このように、バナナを食べること自体はとても健康的です。

カロリーもそんなに高くなく、腹持ちもいいので、ダイエットに良いというのは間違いありません。

殆どの場合、今まで摂っていたカロリーよりも低くなるので、朝バナナダイエットを継続することは、体重の減少につながります。

そして、バナナを毎日食べること自体も、一日に1~2本程度であれば問題ありません。

しかし、何事もやりすぎは厳禁。

バナナも同様です。

バナナを食べ過ぎたり、それが毎日続いてしまうと、良くないこともあります。

ここで、食べ過ぎのデメリットについても紹介したいと思います。

バナナの食べ過ぎのデメリット

尿路結石になる可能性が高まる

バナナには、シュウ酸というものが含まれています。

バナナを食べ過ぎ、このシュウ酸が体の中に増えすぎると、尿路結石になりやすくなってしまいます。

尿路結石は、胆石やすい炎といった病気と並ぶ、「3大激痛」とも言われます。

そこまで言われる尿路結石には、なりたくないですよね。

また、結石が大きくなると、腎臓のはたらきが悪くなり、残尿感や血尿にもつながります。

食べ過ぎを避けたり、一緒に食べるものを工夫することで、予防していきましょう。

高カリウム血症を引き起こすおそれ

バナナには、そもそもカリウムが豊富に含まれています。

カリウムは、体の機能を正常に保つためにとても重要です。

果物や芋、豆、肉や魚にも多く含まれています。

そのカリウムを摂りすぎてしまうと、高カリウム血症に繋がってしまうことがあります。

高カリウム血症とは、血液の中に流れるカリウムの濃度が高まることでおこる症状をいいます。

その症状として起こるのが、

  • 体がしびれる
  • 吐き気がする
  • 筋力が低下する、手足が動かしにくくなる
  • 脈が不整になる、早くなる

といったものがあります。

腎臓の機能が正常であれば、カリウムを多少摂り過ぎたとしても、尿で体外に出ます。

その機能が低下している場合は、高カリウム血症に気を付けた方がいいでしょう。

バナナの効果的な食べ方

ここまで、バナナの栄養素や、バナナの食べ過ぎによっておこることをご紹介してきました。

最初にご紹介したように、バナナはもちろん健康的な食べ物です。

量が多くなければ、毎日食べても問題ありません。

では、そのバナナを、どのように食べるのが効果的なのでしょうか?

ここでは、その「食べ方」についてご紹介していきます。

加熱して食べて腸内環境を改善!

バナナを加熱すると、オリゴ糖が増えると言われています。

このオリゴ糖は、善玉菌が増えるのを助ける働きがあります。

善玉菌が増えることで、腸内環境が改善され、便通も良くなります。

便秘や下痢に悩まされている方や、ダイエットをしている方にはおススメです!

カルシウムと一緒にとって尿路結石を予防

バナナはシュウ酸が含まれ、食べ過ぎると尿路結石になるとご紹介しました。

その尿路結石を予防するのには、カルシウムが重要です!

カルシウムは、シュウ酸と一緒に摂取すると、腸内でくっつきます。

くっついたシュウ酸とカルシウムは、便として排出されるので、尿中にシュウ酸が増えなくなります。

その結果、尿路結石の予防につながるんです!

カルシウムを含む食品の中でも、特におススメなのがヨーグルトです。

ヨーグルトは、カルシウムが豊富な牛乳からできています。

そして、ヨーグルトには、善玉菌である乳酸菌が含まれています。

先ほどご紹介したように、バナナを加熱すると増えるオリゴ糖は、善玉菌を増やします。

その善玉菌を同時に摂ることで、さらなる腸内環境の改善が期待できるでしょう!

まとめ

バナナを毎日食べるとどうなるのか、食べ過ぎるとどうなるのかについて、お話しました。

今回ご紹介したように、バナナは、

  • 低カロリーであり、毎日食べても太らない
  • 尿路結石や高カリウム血症につながるおそれ
  • 加熱して食べたり、ヨーグルトと一緒に食べると、腸内環境の改善や尿路結石の予防になる

といった効果があります。

バナナでダイエットを始めたいという人には、メリットがたくさんあります。

一日に1~2本くらいという本数で食べ続けると、健康的にダイエットができるでしょう!

ぜひ、体重を減らしていくため、バナナを活用していきましょう!

ヴェルニ

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