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鼻づまりを解決!鼻のレーザー治療をしてみる!

長い間、慢性鼻炎に悩まされている方多いですよね。鍼灸整骨院で鼻炎の治療をしても、改善されない事も多いです。そんな場合は病院でのレーザー治療をお勧めすることもあります。

病院に行くと、お医者さんに「よくある症状で気にならない人は気にならない」と言われます。「私は気になるんだよー」と心の中で叫びました。

鼻づまりしんどいですよね。今回はそんな鼻づまりの治し方を教えます。

鼻づまりでしんどいこと

夜寝れない

寝るとき、体を横向きにすると、片方の鼻が通ります。寝返りを打って鼻を通そうとしますが、片方が通れば、片方が通らない、そんなこんなでなかなか寝れません。当然疲れが取れず、次の日眠い目をこすりながら生活することになります。

なんだか集中できない

普段の生活も鼻がつまっているとなかなか集中できません。鼻をグニャグニャしてたら1日が終わってしまった、なんて日もありました。

鼻声になる

人に鼻声で聞き取りづらいとよく言われます。ハッキリ、ゆっくりと話すことを心がけていますが、それでも言われるってことは、相当鼻が詰まっている証拠です。もし周りに同じ人がいたら仲間です。生暖かい目でみてあげてください。

病院に行かず治そう

病院に行っても変に説得されるだけです。私はドラッグストアで鼻スプレーを買うことにしました。すると、どうでしょう!鼻がスッキリ通るではないですか。

なぜ今まで使ってなかったんだろう、と思うぐらい、鼻が通ります。寝るとき、鼻が通っているとスッと寝れるようになりました。

しかし、鼻スプレーを使いはじめ、気づくと使用する間隔が徐々に短くなっていきました。はじめの頃は8時間毎、段々短くなって3時間持たなくなりました。

この頃になると、仕事中やお出かけの際にも手放させなくなっています。仕事中やお出かけのとき、こっそりとトイレで使用します。人に見られると恥ずかしいからです。鼻スプレー代もバカにならなくなってきてます。

根本から解決したい!そんなとき、カーラジオで鼻のレーザー治療のことを聞きます。本当は前から知っていましたが、鼻の粘膜をレーザーで焼くという治療内容が怖くて決意できなかったのです。しかし、今の私は違います。我慢の限界がきていたのです。

後からお医者さんに聞いた話ですが、鼻スプレーの多用は鼻に悪いようです。用法、用量を守ってお使いください(私は我慢できずガンガン使ってましたけど)。

さぁ、レーザー治療で、快適なお鼻生活に

レーザー治療ということで少し大きな病院に行きます。

「先生、お鼻を焼いてください」

「まずは蓄膿の治療からね」

妙につまると思っていたら蓄膿になっていたようです。半年ぐらい薬で蓄膿を治してから手術になりました。

私の鼻づまりの原因は鼻の粘膜の腫れでした。レーザー治療は、その粘膜の腫れを焼いて通りをよくするための治療です。手術になりますが、日帰りで、1?2時時間ぐらいです。

あんなに怖いと思っていた、手術は全然痛くありませんでした。まず鼻に麻酔の綿を入れます。次に手術台に横になって目隠しされます。それで、鼻の粘膜をレーザーで焼きます。イメージはバーナーで焼かれている感じです。

手術した日は鼻血がいっぱい出ました。お医者さんが言うには、そんなにすぐには効果がないそうです。私の場合は、2、3日した後、鼻スプレーがいらなくなるほど、快適な生活が手に入りました。

費用は?

手術代は病院によって違うと思いますが、7〜8千円ぐらいです。鼻スプレーで換算すると3カ月ぐらいです。安いものですね。

効果期間は?

鼻づまりのレーザー治療は人によって違いますが、2〜3年で元に戻るそうです。本当の根治治療は、鼻腔を骨から形を変えるそうです。これは1週間ぐらいの入院が必要だそうで、私は怖くてできませんでした。

鼻づまり解消まとめ

鼻づまりに悩まれている方は、一度鼻スプレーを試してください。驚くほど通るようになります。慢性的につまるようになると、病院に行ってレーザー治療を検討してください。快適な生活があなたを待っています。

ヴェルニ

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