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【整骨院を廃業するはめに】

コトー

こんにちは。今回は、内容があまりよろしくないかもしれませんが、柔道整復師の学校時代の同期が整骨院を廃業するお話をさせて頂きます。開業する話を聞く事はあっても、閉院つまり廃業をする話は、業界内でもタブーに近いので実態を知る事はないです。しかし今回、話ができたのでプログにしました。何かの参考になれば幸いです。

Aさん

こんにちは。Aです。私の話が現在、業界で頑張っている柔道整復師の為になればと思い体験を話をします。

コトー

話を聞いた時は、びっくりしたよ。学校時代は成績優秀で、柔道も強くて学生時代から老舗の接骨院で仕事して、その後もそこで副院長として3年働いて開業したから、正直羨ましかったよ。 どうして廃業する事になったの?

Aさん

開業時は、患者さんも多く交通事故の患者さんも多くて、初年度から黒字だった。2年目にはスタッフを1人から3人に増員したんだ。5年目には売り上げが前年度より30%upしたので、政府系金融機関でない別の銀行から借入も多めにして、もう1店舗を開いたんだ。

ここまでは、良かったけど、コロナで…  来院数の減少で…

コトー

なるほど、それはしょうがないね…

Aさん

実は、悪い事は重なるもので、従業員の残業代未払いでスタッフから訴えられたりと…  こちらとしては、業界の慣習と思っていたけど、そんなのは通用しないね。ちゃんと法律を守らないと… 自分が悪かったよ。 そんな感じだから院の雰囲気も最悪になってしまって、最終的には資金がなくなりかけたから早めに廃業する事にした。

コトー

他の銀行からの借入はできなかったの? 

Aさん

うん。実は開業と同時に結婚もして、車や家もローンを組んでたから、融資も断られたよ。車は高級SUVにしたのが今になってはダメだったかな。家は必要と思って広めのマンションにしたのが、いけなかったかな。

あと、ホームページも業者に言われるがままにしたし、そこから紹介されたコンサルにも毎月かなり払っていたのもよくなかったかな。

コトー

うーん。色々とありがとう。

このような感じで、お話を伺ったのですが、柔道整復師が整骨院を廃業する事が増えてきているようです。

やはり、自分の身の丈にあった開業が必要だと思います。

経費はなるべく少なく。コンパクトな経営がいいです。
ホームページ(ワードプレス で制作)も自分で簡単に作ったりできます。院のパンフレットも無料アプリであるCanvaというアプリを使ってプロが作ったみたいな感じにできます。

ヴェルニ

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