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むき牡蠣の保存方法は?冷蔵・冷凍?冷凍した場合の保存期間や解凍方法

むき牡蠣の保存方法は?冷蔵・冷凍?冷凍した場合の保存期間や解凍方法

冬になるとスーパーで見かけるようになる牡蠣。

栄養たっぷりな上に、あのプリッとした食感とバツグンのおいしさがたまりませんね。

私は広島の親せきから牡蠣をもらうのが、毎年冬のお楽しみとなっています。

私は牡蠣が大好きなのでスーパーでも買うのですが、調理しやすいという理由から、殻付きではなくむき牡蠣を買うことが多いです。

ですがこのむき牡蠣、余らせてしまうことはありませんか?

私は一度にたくさん買ってしまったり、親せきから大量にもらったりしたとき、一度に食べきれず困ったことがあります。

せっかくのむき牡蠣、全部おいしくいただきたいですよね。

そこでむき牡蠣は冷蔵・冷凍保存どちらが良いのか調べてみました。

冷凍した時の保存期間や解凍方法もいっしょにご紹介しますね。

この方法を知れば、せっかくの牡蠣をムダにすることなくおいしくいただけますよ。

むき牡蠣の保存方法は?冷蔵・冷凍どっち?

 

むき牡蠣は冷蔵・冷凍保存どちらでも大丈夫です。

ですが、保存できる期間を考えると冷凍保存の方がおすすめです。

 

牡蠣は空気に触れるとどんどん状態が悪くなってしまうので、余ったら早めに冷凍し、おいしく・安全にいただきましょう。

むき牡蠣の冷凍方法は、むき牡蠣が売られていた袋入りのまま残っているか、それとも袋から出しているかによって違ってきます。

むき牡蠣は水(塩水)がパンパンに入った袋やパックに入れられて売っていますよね。
あの塩水が保存にも活用できます。

おすそわけのむき牡蠣だとそもそも水に入れられていないかもしれませんが、そんな場合でも大丈夫。

それぞれご紹介していきますね。

袋入りのまま残っているとき

むき牡蠣が売られていた袋に入ったままの状態にあるときは、そのまま冷凍しても大丈夫です。

袋から出してしまっているとき

むき牡蠣を袋から出してしまっているときは、少し手間をかけるだけでおいしく保存できます。

 

2つの方法がありますので順番にご紹介します。

どちらの方法も、事前にむき牡蠣の下処理(塩と片栗粉で汚れを落とす)はやっておきましょう。

1.塩水を自分で作って保存する方法

売られていた袋入りの状態を再現する感じですね。もし袋に入っていた海水が残っている時は、汚れを取り除いて使ってくださいね。

  1. まず塩分の濃度が3%になるように塩水を作ります。濃度が3%というと、例えば水500mlに対して塩はおおさじ1杯(15g)です。
  2. 作った塩水を密閉できるタッパーに入れ、むき牡蠣を入れます。
  3. きちんとふたをしてからタッパーを冷凍庫に入れます。

※真水につけるとむき牡蠣が水を吸ってしまうので、必ず塩水につけましょう。

 

2、塩水に入れずに冷凍する方法

  1. バットにポリ袋を敷きます。※ラップでもいいのですが、取り出すときに破れる可能性がありますので、より頑丈なポリ袋やスーパーのレジ袋がいいですね。
  2. その上にむき牡蠣をくっつかないように1つずつ並べます。
  3. さらにその上にポリ袋を敷きます。
  4. まだむき牡蠣があるときは2と3を繰り返して全部のむき牡蠣を並べます。
  5. 冷凍庫に入れて凍らせます。※早く凍らせたい時には、バットをステンレス製にするといいですよ。
  6. むき牡蠣が凍ったらジッパー付きの保存袋にいれて、再び冷凍庫に入れます。

塩水ごとタッパーに入れる方法は場所を取りますし、解凍したらすべて使わなくてはいけません。

その点、1つ1つ凍らせる方法だと必要な分だけ取り出せますし、解凍せずにそのまま調理にも使えるので、こちらの方法がおすすめです。

冷凍した場合の保存期間は?

冷凍した牡蠣は1カ月くらいで使い切るようにしましょう。

解凍するときは流水に30秒ほどさらしてざるに取り、キッチンペーパーで水気をふき取ります。

冷蔵庫でゆっくり解凍してもいいですね。その場合も解凍後は流水で汚れを落とすようにしてください。

完全に解凍してしまうとうま味まで流れ出てしまいますので注意してくださいね。

解凍したむき牡蠣は生食用であったとしても、必ず5分以上加熱調理して中まで火を通してください。

牡蠣は「あたりやすい」食材です。

私は1回あたりましたが、救急に駆け込むという悲惨なことになりました・・。

少し怖いことを書いてしまいましたが、そうならないよう「保存期間」と「5分以上加熱」はきちんと守るようにしてくださいね。

【まとめ】

むき牡蠣は余ってしまっても、冷凍保存でじゅうぶんおいしくいただけます。

ですが冷凍保存にしても味はどんどん落ちてしまうので、早めに食べきるよう心がけましょう。

せっかく手に入れた海の幸、冷凍保存を活かしつつ最後までおいしくいただきたいですね。

 

ヴェルニ

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