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鍼灸師・柔道整復師が鍼灸整骨院・病院を退職代行で円満退職するには?

私達の業界は、昔から基本的に独立が前提となっている職種となっています。
一昔前には、徒弟制度みたいなものがあって、師匠や先輩の言う事は絶対で、反抗したり、口答えをするのは一切ダメでした。

今では、有り得ないのですが、残業代が出なかったり、給料が最低限賃金以下というのもの珍しくはありませんでした。

私は、それが嫌だったので、早く独立した1人です。

1人で独立してから、初めてあの時の師匠や先輩の小言が身に染みて、ありがたさを感じました。 笑

しかしながら、昔のようなスパルタというか、徒弟制度を完全に支持したり、否定している訳ではありません。時代よって、あり方、やり方も違ってきて当然です。

ですので、個人によってはプライベートや仕事の比重が違っているので、働き方も変化する必要があると思います。今回のブログは、そんな問題を抱えた方の解決策になればと思います。

また、整骨院や接骨院で働いている、受付さんや整体師さんカイロプラクティックをされている方も参考にされてください。

理想と現実は違った

今回は、知り合いの鍼灸師・柔道整復師のダブルライセンスを持ったA君について話をしていこうと思います。

A君は、専門学校で資格を取った後に、友人のつてで、ある鍼灸整骨院に就職をしました。
その友人に、A君の理想となる治療院だから働いてみないか?と言われたのがきっかけでした。

しかしながら、その治療院は、朝から晩まで仕事があり、仕事が終わった後も患者さんに対する施術の練習をずっとしていました。(よくある治療院の形態です)入社から半年経つのに治療に入らせてもらえず、いつも雑用ばかり…

月末には、レセプトの作業があったりもして、帰るのはいつも夜の12時も過ぎていたそうです。日曜日だけが休みだったのですが、毎週日曜は、強制的にトレーナー業務でつぶれていたみたいです。A君には、彼女もいたみたいですが会う機会も少なくなって、結果としてお別れしてしまったそうです。

何故かしら、涙が出てくる…

そんなある日、仕事もプライベートも、全く充実してない彼の中で、事件が起こります。
何と院内の施術中にミスをしてしまい、院長に激しく叱責されたそうです。

その場は、謝ることで事なきを得たのですが、その事件以来、ふとした時に悲しくないのに涙が出てくる事が多くなったそうです。

最初は、気のせいと思ってたみたいですが、どうも違う…

治療院で鍼やお灸をしても症状は変わらず、西洋医学の病院に行っても、どこも以上なし…

ある病院で、心療内科を受診して、診断されたのが

うつ病

A君は張り詰めた糸が切れたみたいで、この際、辞めようと思ったのですが、辞めてしまうと紹介してくれた友人にも迷惑がかかってしまったり、世間や親に対して入って一年も経たないうちに辞めてしまう事に対して、申し訳なくなったそうです。

それでも辞めたい気持ちが強くあったのですが、院長や職場の同僚や患者さんに何と言っていいのかがわからず、我慢の日々が続いたそうです。

しかしながら、嫌々仕事をしていると、仕事でミスが多くなったり… 先輩や院長に怒られる事も多くなってきて、負のスパイラルに入り込んでしまったみたいです。

通常であれば、「辞めます!」の一言で済むと通常の状態であれば終わるのですが、心を病んでいると正常な判断もできません。

そこでA君が考えてたのが退職代行サービスです。

退職代行サービス

退職代行サービスというのは、働く人が会社を退職できない、退職したいと言えない場合に、代わりに退職の意思表示を行うサービスです。元は、弁護士が業務の一環で行なっていたものですが、2019年頃から即日退職できると評判になっているサービスです。

ここで注意が必要なのが、代行業者には、大きく分けて2つあります。弁護士が行っているか?労働組合等の退職代行業者がしているか?です。

弁護士と退職代行業者の違いは、治療院(病院)と直接交渉ができるかどうかです。

退職代行業者は退職の意思を伝えることや形式的な事務処理の代行はできます。しかしながら、治療院(病院)から協議や交渉を持ちかけられた場合は法律上できません

しかしながら、弁護士であれば、仮に治療院(病院)からの反論や交渉申入れに対しても対応可能です。万が一治療院(病院)との間で損害賠償問題などのトラブルに発展しても対処ができます。

なお、治療院(病院)から正しく残業代などが支払われていない事実があれば、退職にあたって残業代請求をすることも追加で依頼するということも可能です

恥を偲んで、行動した

A君は、こういったものを利用するのは、始め抵抗があったのですが、第三者が入ってもらうことで逆に安心したそうです。

なぜなら、知り合いや親に頼むと、20歳も過ぎたのに、これぐらいの事も1人で言えない情けない奴と一生思われてしまう…と思ったそうです。他にもその院長が変わり者で、辞めようとしてらあの手この手で引き留めたり、脅してきたりするかもしれないと思ったそうです。

私は、業界の闇をよく知っているので、情けない人とは思わないです!むしろ、変な所が多い業界ですから、合わないと思ったらどんな形であれ辞める事がいいと思います。

A君は、まず弁護士法人がやっている所と労働組合等がやっている退職代行を選んでみたそうです。

労働問題専門の弁護士法人が運営する安心・確実な退職代行サービスです。

未払い金請求や慰謝料請求など、各種請求・交渉に完全対応!

社会労務士および弁護士資格を有する為、様々な労働問題に関する知見・ノウハウを有し、かつ、法律上のトラブルに対してもしっかりと対応が可能です。

弁護士運営の退職110番

弁護士運営の退職110番さんの特徴は4つあるそうです。

全額返金制度: 万が一退職できなかった場合、受け取った料金は全額返金するそうです。

秘密厳守で面談不要:弁護士と直接会う事はしなくてよくて、全て電子媒体(メール等)を使うそうです。

全国対応!いつでもどこからでもお申し込み

会社とのやり取り不要: ご依頼後、基本的に勤務先とのやり取りは必要ないそうです。

気になる料金は、43,800円(税込)だそうです。
クレジットカードの決済が必要です。
弁護士に依頼してこの値段は安いと思います。相場としても安いみたいです。

(弁護士運営の退職110番はこちらより)


次に、労働組合等がやっている退職代行サービスです。


・業界最安値の料金設定
退職代行ネルサポは業界最安値に挑戦しております! 退職完了まで全てコミコミ追加料金一切なしで 退職成功率100%の実績がある人事のプロが円満退職をサポート致します。

・回数無制限の無料相談
ご依頼者様の退職についてのお悩みを弊社の退職心理カウンセラーにお聞かせください。弊社は退職後も回数無制限で無料相談が可能で 顧客満足度も高くリピーター様のご依頼も多数いただいております。

・労働組合が運営
弁護士法違反の心配なしで会社との交渉が可能です。


・各種サポート体制充実
24時間即日スピード対応・全額返金保証・有給消化サポート・転職サポート!「本当に退職できるのか不安、「有給休暇が消化できるように伝えてほしい」、「即日対応してほしい」などお気軽にどうぞ!

退職代行ネルサポ


気になる料金の方は、24,000円(税込)だそうです。
キャンペーンが開催中ですと、もう少し安くなるそうです。

リピーター割 というのもあるみたいです。
LINEで気軽にお問い合わせもできるそうです。
クレジットカードでの支払いもできます。

退職代行するのに少しでも安い方がいい方はこちらがいいかもです。

(労働組合が運営する退職代行ネルサポ)

結局、退職代行は弁護人と労働組合等どちらがいいのか?

これまで、色々と鍼灸師と柔道整復師が治療院もしくは病院での勤務において退職代行サービスを使う場合どちらがいいいのか? をそれぞれ分けて書いてきましたが結局の所、本人がどうしたいのか?です。

現在、勤めている院が、強引に引き留めたり辞めることで損害賠償をするなど、法的に問題がある場合は後の事も考えて弁護士に、安く済ませたいのであれば、労働組合等の退職代行を使うのがいいみたいです。

鍼灸師・柔道整復師が退職代行サービスを使う事は、全く問題はありません。むしろ第三者が入る事でお互いにとってメリットがあります。

退職代行サービスを使って余計な心配や苦労をしないで、あなたが活躍できるフィールドに早く行く方が精神的・経済的に有効です!

検討を祈ります。 先程、登場したA君は、今後の事も考えて弁護士の方を選んだそうです。
どちらを選んでも、いいと思いますので、あなたがの心が折れないようにするのが重要です!

(弁護士運営の退職110番はこちらより)


(労働組合が運営する退職代行ネルサポ)


ヴェルニ

コトーです。鍼灸師・柔道整復師で個人で自由に仕事をしています。興味がある事を中心に書いています。混迷な時代を生きていくのに皆様に有益な情報をお伝えさせて頂きます。
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